会議室やホテルの宴会場、多目的ホールなど、フロアをその時々の目的、用途に応じて仕切ることで、限られたスペースをより効率よく活かすことができます。
間仕切り壁に必要な高い遮音性や、人々が集う空間に呼応した、自由な雰囲気を演出します。
 



■スライディングドアーの種類
通常型パネル
名称 50型 60型 70型
パネル枠見込寸法 50m/m 66m/m 74m/m
面材厚使用限度(t) 6 6 7
枠・笠木・巾木 アルミ押出型材 63SS T5処理 B2仕上 銀色アルマイト
充填材 ロールコア ロールコア ロールコア
レール圧接装置 ナシ プッシュ式 プッシュ式
床圧接装置 プッシュ式 プッシュ式 プッシュ式
壁圧接装置 ナシ ナシ(組込可) ナシ(組込可)
パネル標準巾 600〜1200 600〜1200 600〜1200
パネル巾の最大値 2000 2000 2400
パネル高の最大値 6500 6500 6500
巾及び高の組合せの
最大値※1
1200X4000
2000X3000
1200X4500
2000X3000
1200X6500
2000X4500
2400X3000
使用標準レールRタイプ R50、R60 R50、R60 R60
使用標準レールCタイプ C60、C60A C60、C60A、C100 C60、C60A、C100、C100A
標準面材 右頁下標準面材をご参照ください
概算骨組重量 7kg/ 10kg/ 14kg/
−1 WH何れかが2,200迄のパネルは車載が可能です。パネル重量:搬入径路如何で、部品として搬入し、現場再組立を行います。
−2 C120、C130、C140型の大型クロスタイプレールをRタイプとして使うこともできます。この場合は、φ=52、62等の2輪ランナーを用います。
※その他遮音型パネル(80型・100型・120型)もございます。


ハンガーレール/表に明示
ランナー(スライダー)/表に明示 画材表に明示
芯材/スチール角パイプ、アルミ角パイプ、乾燥木材等を骨材とし、これにロールコア、ロックウール等を組合せます。
圧接装置/50型は下部に内蔵された装置とプッシュボルトが、前のパネルに当たり、下向き運動となり、パネルの下部のクッション材が床に押しつけられて隙間をふさぎます。60・70型はパネル上部にも、同じ装置が組み込まれてあります。80・100・120がたでは、パネルの上下両側面に全巾、モヘアを差し込み、塩ビクッション材を差し込んだアルミ型材をこれとすり合わせて、上下させ、隙間部分の機密性を向上させ、遮音性能を高めます。型材の上下は内部ジャッキシステムをハンドル操作により行います。
床レール/特殊な場合を除き使用しません。


パネルの重量にあわせてハンガーレール、ランナーの選択をします。 特に遮音パネルの場合は重い表面材を使うため、強度不足のレールやランナーを使えばすぐ壊れますし、重量が集中する格納部では建物自体に悪影響をあたえかねません。従ってパネルの概算質量計算をするのは大切なことといわねばなりません。
1.パネルのW寸法を決め、1枚のを計算する
2.骨組の概算重量を調べ、パネルのを掛ける
3.面材の重量を調べ、パネルのの2倍を掛ける
4.2と3をたし重量を出します。

例:100型 PW=1.150 PH=3000
   面材 鋼板1.20+珪酸カルシウム6.0として
   1.1.150X3000=3.45(パネル1枚の
   2.26kgX3.45≒90.0
   3.(9.42+5.50=14.92kg)X2=29.34X3.45≒103.0
   4.90.0+103.0=193kgとなります
※骨組重量は平均寸法(1.000X2.500)で計算したため小さいパネルでは重く、大きいパネルでは軽くなります。

※仕様は商品改良のため予告なく変更することがあります。
※商品写真は、撮影やディスプレイの関係で実物のの色と異なる場合がございますのでご了承下さい。
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